共立総合整骨院

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季節の変わり目に注意!!ぎっくり腰に気をつけろ。

      2017/02/17

みなさんこんにちは。節分も終わりみなさんも豆まきや恵方巻きを食べましたか?

節分の由来・意味は季節を分けるという意味もあり、春夏秋冬の季節の始まりはすべて節分なんだそうですよ!(驚)

知っているようで知らないことってたくさんありますね!

では本日も腰痛について書いていきましょう!

ぎっくり腰。この言葉は誰もが一度は耳にしたことがありますよね?

ぎっくり腰

一般的には突然の腰の激しい痛み(急性腰痛)魔女の一撃なんて言われていますね!

朝の洗顔で、腰をかがめた時や、重い物を持ち上げようとした時など、

ぎっくり腰になる瞬間が、はっきりしている人もいますが、中にはきっかけがよくわからない、という人もいます。

ぎっくり腰になる原因

原因については様々なことがありすぎてこれが原因だと断言出来るものはほとんどありません。

厚生労働省も腰痛の85%は原因不明だといっているくらいです。

前かがみになる、重いものを持ったとき等は原因ではなくきっかけにすぎません。

実はその前からいつぎっくり腰が起きても、おかしくない状況があることが多いのです。

急性腰痛と言われているぎっくり腰ですが、慢性的なものがあってのものだと考えています。

ぎっくり腰になる前はほとんどの方が、疲労がたまっていることが多いですし、それも全身の筋肉疲労なのです。

つまり筋・筋膜の関わりがぎっくり腰にはかなり影響が多いということです。しかも全身の!

もちろんストレスや内臓、病気等が原因の腰の痛みもあります。ヘルニア、すべり症、狭窄症こういった疾患もあります。

ぎっくり腰が多い時期

3月~5月 9月~11月と言われています。

結論からいうと季節の変わり目に多い、温度差に体がついてこれず急に動かしてしまう。ということです。

 

よく言われるのが寒い時期に多いぎくっり腰ですが、実は寒い時期というのだけでなく、季節の変わり目!という事が言えます。

人間の体は寒くなればその寒さに慣れますし、暑さも同様です。

気温差があると、人間の体はついてくるのに必死なのです。

この時に血流が悪くなり、全身の筋肉自体が硬くなりやすく、ぎっくり腰や腰痛に繋がりやすいということです。

ですから季節というよりも、夏など冷房が効いている所から外に出てりしている事を繰り返すと、ぎっくり腰に繋がりやすいです。

という事で、季節が関係しているというよりも、温度差に体はすごく弱く、生活環境から腰に負担がかかる事が多い仕事などをしている人は、このような時期にやられてしまいます。

ぎっくり腰に対する予防

・ 普段から疲れを溜めない。

・ 腰に負担がかかる動作を極力しない(膝を曲げずに前かがみ、ずっと座りっぱなし、重いものを持つ時の持ち方(股関節を使う)等)

・ 日々のケア(ストッレチ、マッサージ)

・ 意識を変える(無意識でだめなこともやってしまう)

このようなことに気をつけていただき日々の生活を送ってくださいね!!

次回は最近注目されている筋膜についてお話させていただきます!

それではみなさんよい一日を!

 

 

 

 

 

 

 

 - ぎっくり腰, 腰痛