共立総合整骨院

武蔵境院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

東洋医学の寒さ対策

   

こんにちは!寒くなってきましたねー、遠山です。

この時期から段々と辛くなるのが、「手足の冷え」ではないでしょうか??
今日は、ご自宅でご自分でもケア出来るなツボをご紹介致します🎵

撮影協力は、テンションが低いのは寒さのせいではなく、もともとの個性だという小坂先生。
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では、さっそく・・・
1.三陰交
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女性特有の疾患にも効果があると言われています。
足先の水を体内に戻すような、全身の水分を循環させるようなイメージですねー。
足の、内くるぶしから、大体指3本分くらい上に上がったところにちょっと凹みを感じる部分。もしくは、押した時にツンと響くか、ズンと思いような痛みのある部分。
3~5秒位、じわーっと押すのを繰り返しましょう。
押してるところが軽くなるか痛みが和らぐまでやると良いでしょう。

2.太衝
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足の親指とひとさし指の間を足首に向かってなぞり、骨で止まるところの直前。ここも、凹んで指が止まるように感じます。
全身の血の巡りと関係するツボで、血の巡りを改善する意味があります。
鋭い痛みが取れるまで、しっかり押していきましょう。

3.湧泉
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体全体の水はけに関わりのあるツボです。
水分量を調整し、循環させることで、冷えの原因を根本からケアするイメージでしょうか。。。
足の裏の母指球と小指球の間で、きゅっと凹んだところ。
足の裏は、日頃から全体的に柔らかく揉みほぐしておくと良いですね。
疲れから来る風邪や体調不良も未然に防ぐ事にもつながっていきます。
指で押すのが大変であれば、ゴルフボールを踏み転がすとか(青竹とか^^)で足裏全体的にケアしましょう♪

以上、寒さに特化したツボのご紹介しました。
お悩みも随時募集しています^^。こちらで紹介していこうと思っていますー。

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