共立総合整骨院

武蔵境院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

悪ガキの下町ライフ

   

みなさん こんにちは
本日の担当はスズキです。

ぼくが住んでいた70年代の下町の江戸川には、まだまだ平屋の木造家屋が多く、ぼくの家も隣の黒沢さんちとくっついた長屋に家族5人で暮らしていました。
ぼくは近所で有名な悪ガキ3兄弟の真ん中で、もの心ついた時から母親の怒鳴り声が響かない日はありませんでした。
保育園でも問題児で、あまりの悪さから、よくボイラー室に閉じ込められていました。
(一種の反省部屋ですな) 埃くさいボイラー室は薄暗く、換気口からさす光が唯一の明かりで、外から鍵をかけられて出ないように隔離されていたのを覚えています。もっとも反省しないぼくには「あぁまたか!」という認識しかなく、独りでいることを逆に楽しんでいました。

今は母がひとり住むマンションへは毎月訪れるのですが、先日数十年ぶりに保育園や小学校、中学校の様子が見たいという衝動にかられ地元へ帰りました。当時通っていた保育園はブロック塀に囲われていたのですが、今は通りからも見渡せる開放的な園になっていました。ただ建物の外観に大きな変化はなく、2階の非常用のすべり台や、屋上の鉄柵を乗り越えて遊んでいて、先生怒られた思い出がよみがえってきました。

当時の保育園は肉親の送り迎えが必要だったのですが、ぼくはいつも母を待たずに15分くらいの道のりを一人トコトコ歩いて通っていました。そうすることで自分がちょっと大人になったような気分にひたっていたのだと思います。

次回は「なにげない日常だけどちょっと不思議」をテーマにお話したいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。

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