共立総合整骨院

武蔵境院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

「歌姫」

   

みなさんこんにちは!
本日のブログは久々に順番ががまわってきました杉野が担当いたします。

突然ですが、みなさんは最近感動したことはありますか?

昨日私は院長、副院長と一緒に当院に通ってくださっている宅間孝行さんの
タクフェス第4弾、舞台「歌姫」鑑賞してきました。
 

2004年に上演され、現在まで親しまれている作品で、今回はそのリメイク公演でした。
2007年にはTOKIOの長瀬智也さんが主演でドラマの放送もされていました。
ご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

知らない方のためにあらすじを少々紹介します!

土佐の町にある映画館「オリオン座」。そこに訪れたのは一組の親子。
今日限りで閉館が決まっていて、その最後に上映されたのが1960年代に作られた「歌姫」という作品。
昭和30年代「オリオン座」を営んでいた戦争で記憶をなくした男性と男性を拾った家族、男性を愛した娘の純愛物語。
この作品を最後に上映することは先月亡くなった映画館の持ち主の遺言でした。
その「歌姫」にどんな意味があるのか。
過去と未来をつなぐ笑いあり涙ありの儚く切ない恋物語です。

うまくまとめられてなくてすみません。

私自身ドラマでこの作品を知りました。
舞台で観るのは初めてでしたが、約2時間にとても内容がつまっていて
役者さんの素晴らしい演技を目の当たりにしてその世界に吸い込まれていくようでした。
感動シーンもあり涙腺が崩壊してしまいそうでした。
もう一度観たい!と終わった後に思うような作品でした。

池袋のサンシャイン劇場で10月16日まで公演は行われています。
東京公演の後は、福岡、仙台、新潟でも公演があります。

少しでも興味を持っていただいた方は是非一度劇場まで足を運んでいただければと思います。

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