共立総合整骨院

武蔵境院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

「深大寺」!!

   

今回の小笠原のブログは・・・・「深大寺」のご紹介で~す。

こんにちは、さて、前回の私のブログでは我が町「仙川」をご紹介しましたので、この際どんどんお気に入りを書いてみようと思いました。

皆さんは深大寺というお寺さんですが、ご存知ありませんか?!ご存知の方なら「あ~!?深大寺蕎麦!でしょう?!」と深大寺と申しますとお蕎麦が有名なんですが、また、周囲には神代植物公園がこれもまたお勧めの公園として地域の方の憩いの場所になっているようですよ。
如何ですか?こちらのお寺さんは丁度私の好みにあっているんですが、バスを降りてから参道を臨む風景がいい感じなんです。(いい感じって、どんな感じ?)

私の住まいの仙川より自転車を使って15分位で行ける距離なんですよ。、天気の良い休みの日は時々参ります。ただ長閑に自転車乗り時間を楽しみたいのですが、もともとこの辺いったいはもう農家さんが多く、農道の延長線的でやっと車がすれ違う程度の幅の道です。その畑の間や住宅の間を縫って通る道がエリヤルートとしてバスも肩身狭しと走っているんですね。
この時は歩行者の方と一緒にぎりぎり路肩に寄る感じになりますが民家のブロック塀にも挟まれそうになり、心中ハラハラで決して自転車ライフをエンジョイするにはなかなか厳しいです。(大げさですね。)

因みに「道明寺」って聞いたことがありますか?
「道明寺」と申しますと、私は知らなかったんですが桜餅でピンク色のつぶつぶのやつですね。私の実家の岩手県では桜餅と言えは桜の葉っぱで包まれたお餅を桜餅といいつつも、このピンクのツブツブ桜餅も桜餅。
東京に着てからでしょうか?「道明寺」持ってきたから食べて!!と言われてから、道明寺って食べ物?「はは~ん?!私の実家では桜餅だな?!」などと思ったものです。・・・・「深大寺」っとどんな関係?
ははは~!食べ物つながりです。

ところで都内から訪れる場合は、京王線を使ってつつじヶ丘駅と調布駅からバスが出ます。
時間で申しますと15分から20位で深大寺に到着です。バスに乗って住宅や畑の間を縫いながら暫く揺られておりますと、ぼちぼち地面が芝で覆われ木々が茂っている広がりのある「これって神代公園??」的風景に出くわします、ってなかなか広いぞ~!
これだけ広いと・・・キャッチボールやフリスビーってオッケー?!ピクニックプランにお勧めです。(野外スポーツ可能かどうかは公園管理室へお問い合わせを!お願いします。)

少しバスに振られながら、俺って船酔い車酔い男だから心配だーなー?!と思いながらもちょっと胃のあたりの膨満感を気にしていると、あっけなく到着~!助かった~!
どんだけ弱いんでしょうか?

バスがいよいよ深大寺前まで差し掛かると、軽井沢を思わせる自然然とした風景が一層まして「来た~!いい味わいのお蕎麦屋さんでしょうか?!次から次へ深大寺への道標の様にあるはあるは!」わくわく感一杯の興奮を覚えながら、やっと到着。(自然然は誤字ではありません、悪しからず)
ここで、一考してしまいますが、通り過ぎた「お蕎麦屋さん?」「う~ん、悩ましいな~!?」戻ってお昼をするには面倒だな~?!と頭で思いながら足はしっかり深大寺への参道へと向かっています。・・・・(笑)ははは~!

自分で自転車に乗っていくって言っているのに?バスの話?!ははは~!

さて、この参道から深大寺の門までの距離は20メートルくらいでしょうか?いい雰囲気なんですよ~!
乗っけからこの参道は入り口から左手は・・・なんと?「え、え、え~??」「ゲゲゲの鬼太郎ショップ」~がまたこれが、風景にマッチしてお寺と妖怪・・・的。
「オッケー!!!」
「面白れ~!」と鬼太郎の妖怪ハウスが丁度木に飾ってあり、昭和の古いお店然とした仕立てで、「目玉オヤジ」饅頭もあったっけ?!かな?ははは~!?そして妖怪ワンボックスカー!日本版ハリーポッターワールド!か、妖怪ジブリ!(何言ってんだか?!へへへ~!)

それから峠の茶屋的、お土産屋さん件蕎麦屋さんが両サイドに連ね。いい感じです。
深大寺門前まで来ても今度は正面に見ながら平行して御茶屋、蕎麦屋、土産屋とにぎやかですよ。兎に角、蕎麦屋蕎麦屋のオンパレード、2~3回訪れますといい加減ハンバーグ屋さんに入りたいな~!などと思わずにはいられなくなるくらい蕎麦屋さんだらけです。
(ひょっとして、洋食屋さんで儲けられるんじゃ~?!ないかと?)ははは~甘い考えですね。

「えっ?」「お勧めの蕎麦屋さんは?」なんて野暮なことは聞かないでください。

私の好みとしてはこの深大寺を中心にある界隈の雰囲気が好きなだけです。(そんなこと言っちゃっていいのかな~?)
一応申しますと、お寺さんの門を正面に見て左手に折れると水車のある蕎麦屋さんが出てきます。時折ガラス張り越しに手打ち蕎麦の作業が見れます。ご挨拶兼ねてたまに訪れますね。「う~ん、お値段はそこそこですね。」観光地値段というわけでしょうね。

さて、深大寺の門をくぐって正面には本堂でしょうか、右手にはお寺の事務所かな?左手には小高くなっていてお経を唱えるお堂があります。広場中央に線香お炊き場、私は線香の匂いが虫除けによさそう~と思いいつも浴びて見ます。
正面のお堂から渡り廊下橋となって足元は池になっております。お経堂では時折木魚をたたきながらのお経は訪れた人々の興味を大分引き付けます。リズム良く体に響くお経と木魚、いい感じですよ。「ありがたや、ありがたや。」

左のお経堂からさらに左に進んで行きますと、何かしら由緒ありげな仏教物でもあるようで、見物ができる建物がありますが、いずれ訪れるとしましう!そのまま、下って脇から小さな門を抜け外に歩いて出ていきましょうか、周囲は竹林やら木々覆われ山道になって他にも仏閣が所々に回れるようになっていますね。時折鶯の鳴き声も聞こえてきますよ。「ほ~ほけきょ!」・・・いい感じです。

わき道を下ると先ほどのお蕎麦やロードに戻ります。もどってから昼食を今日はどこのお蕎麦屋さんに行こうかな~?などと、軒先から混み具合を覗きながら・・・・今日は奮発して「天丼にするか~!?」ははは~ははは~!

門の正面辺りまでもどると、蕎麦屋さんと御土産屋さんに挟まれて陶芸教室もできます、体験陶芸家になってやるぜ~!なんてこともできます。
体験陶芸では素焼きのベース陶器を選んで、お茶碗、湯のみ、皿、陶器のオブジェ(子供好みの車・ポルシェ)などに好みの色を着色して、焼き上がりを散策を済ましたころにとりに行くと出来上がりです。
出来栄えは~???ははは~?!実際の絵付けは絵の具が岩の粉を使ったものなので、水彩画的着色とは全然違って大変、巷の売られている陶芸品が如何に凄いか~!を実感します。でも、「いい思い出作りです。」最高~!!

と、こんな感じの「深大寺」は手軽に訪れるにはお勧めスポットのひとつです。近場で自然の日本の文化に触れられる素朴になれる時間はいかがでしょうか?!

以上、小笠原のお気に入りをご紹介いたしました。参考にしてみてください。(内容に不明な点もありましたが、行き違いは悪しからずご容赦お願いいたします。間違い探し的に訪れてみるのもよいかも?)

ps、結構外国人の旅行者(東南アジアの方々かな~?言葉の雰囲気では、台湾・タイ系かな?)のグループでしょうか?ツアー客の方々だと思いますが、毎回いらっしゃっているようです。アジアでの観光地の1つなんでしょうね?!「ツアイチェン・アンニョンハセヨー」なんちゃって!
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