共立総合整骨院

武蔵境院スタッフブログ、健康法や症状事例などをご紹介!

熱中症になる前に

      2016/09/22

皆さん、こんにちは!本日は杉野が担当させていただきます。

7月も下旬になり、夏がもうすぐそこまで近づいていますが、もう夏休みの計画は立てていますか?

毎年夏になると熱中症という言葉を耳にすると思います。

今回のブログでは熱中症にならず夏を乗り切る準備ができるようにするにはどうしたらいいかを紹介します。

 

まず、簡単に熱中症とは何か簡単に説明します。

人間は気温が高い状態が続くと汗をかき、体の中の水分と塩分が失われてしまいます。また、湿度が高くなると汗が蒸発できず

熱がこもったままの状態になってしまいます。その結果、体の熱が放出されなくなってしまうことです。

症状としては、顔のほてり、体温が高い、めまい、だるさ、吐き気、筋肉痛などがあります。

 

予防策としては、水分補給、バランスのいい食事、快適な睡眠が必要です。

水分補給は喉が渇いていなくても時間を決めてこまめに補給するのが望ましいです。

また、出かけるときも多めに水分を持ち歩きましょう。

食事では梅干しなど塩分、クエン酸を含むものを摂るといいです。

塩分は通常食生活で不足することは少ないですが足りないと思ったときに一粒食べるだけでも違います。

また、夏の定番のスイカは水分が豊富なのでおススメです。

睡眠は暑さのあまり寝付けず睡眠不足になることがあります。ついつい冷房を強めにして寝る方もいると思いますが

それは逆に体調を悪化させてしまう原因になります。なので適温にして寝るのが良いでしょう。

 

長々と説明をしてしまいましたがこの辺にしておきます。

今から熱中症予防をして楽しい夏休みをお過ごしください。

 

 

 

 

 

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